2011年01月25日

連日のペニーオークション記事について

昨日からYahooのニュースに出ているペニーオークションに関する記事。
おかげでペニーオークション研究会のアクセスは急増ですが、内容にびっくりがく〜(落胆した顔)

これ以上ないのではというくらいのマイナスイメージの植え付け感がたっぷり・・・。

国民生活センター、“ペニーオークション”のトラブル急増で注意喚起
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110124-00000016-rbb-sci

アメブロ芸能人がペニーオークションで続々落札? サイバーエージェント「一切関与していない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110124-00000063-zdn_n-inet

そしてコメント欄は非難の嵐w

どうしてなのでしょうもうやだ〜(悲しい顔)
確かに詐欺サイトも存在はしますが、正攻法で運営しているサイトもたくさんあります。
その詐欺サイトのみのイメージを植え付けるかのような記事、そしてそれに惑わされている人たち。

ペニーオークションを好きである私からすればとても悲しい内容です。

ペニーオークションはギャンブル性のあるオークションで、そのサイトの見極めから勝負が始まります。その見極めの時点で間違えればそれはやはり自己責任です。
それをサイトのせいにするというのはまるで子供が勉強できないのは学校のせいだと言っているモンスターペアレンツのように思えてしようがありません。

そもそもそこまでおいしいオークションなどあるはずもなく、勝者と敗者が混在するから運営も成り立つもの。パチンコなどと同じです。

各サイトに書いてあるおいしいうたい文句をうのみにしてよく調べもしないで信じきってしまう参加者側にも問題はあると私は考えます。

しかし、運営側もまるでひっかけるかのようなうたい文句はよくありません。
ここまで話題になり問題と言えるにまでなっている以上、運営側も今後の方針を良く練っていってもらいたいものです。

もしニュースにあるように芸能人が本当に参加しているのであればそれは喜ばしいことですが、もしそれが参加者を騙すためだとしたら許せません。

ペニーオークションは最近始まったばかりの新しいビジネスモデルのはずです。
それをまだ始まって少ししかたっていないのに極端なマイナスイメージをつけてしまうような運営・経営をするような人たちは今すぐ辞めて下さい。

一つ気がかりなのがGEOオークションの運営移管です。
超大手であるはずのGEOが手を引く。それがどういうことを意味するのか。
危険を察知し早めに手を引いたのか。ただ手堅い道を選んだのか。
これが悪い方へと連鎖しなければ良いのですが・・・。

今年はペニーオークションにとって早くも正念場と言える年になりそうです。
これからも目がはなせませんわーい(嬉しい顔)
posted by またたび at 18:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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